LocalRAG!は本当にローカル処理ですか?クラウドに何が送信されますか?
ドキュメントの処理(テキスト抽出、分割、検索インデックス構築)はすべてデバイス上で行われます。ファイルがサーバーにアップロードされることはありません。オンデバイスAI(ローカルLLM)を使えば回答生成もデバイス上で行われるため、ドキュメントのテキストも質問文も回答文も送信されることはありません。Claudeを使う場合は、質問文と関連テキスト断片(各約500文字、上位10件)のみがClaude APIに送信されます。ドキュメント全文が送信されることはありません。なお、どちらのモードとも別に、アプリは改善のために個人を特定しない利用状況データを当社自身のサーバーに送信します。ドキュメントの内容、質問文、回答文が含まれることはなく、収集する項目はプライバシーポリシーにすべて記載しています。
ChatPDFやPDF.aiなどのクラウド型サービスとの違いは?
クラウド型サービスはドキュメント全体をサーバーにアップロードする必要があります。LocalRAG!はファイルをデバイスに保持し、質問時に関連する小さな抜粋のみを送信します。さらに、内蔵のオンデバイスAI(iOS・Android対応)を使えば回答生成もローカルで行われ、ドキュメントも質問もデバイスの外に出ません。契約書、医療記録、機密研究資料など、センシティブな文書に最適です。
AnthropicはデータをAI学習に使いますか?
いいえ。AnthropicのAPI利用ポリシーでは、APIの入出力をモデルの学習に使用しないことが明記されています。これは無料のClaude消費者向け製品とは異なります。ドキュメントの抜粋は処理後に破棄されます。
サブスクリプションなしで使えますか?
はい。無料プランではClaude HaikuとオンデバイスAIで1日5回まで質問できます。また、自分のAnthropic APIキーを持ち込む(BYOK)こともでき、サブスクリプション料金なしで全モデルを無制限に利用できます。API利用料のみAnthropicに直接お支払いいただきます。
オフラインAI(ローカルLLM)はどう動きますか?
LocalRAG!にはデバイス上で動作する言語モデルが内蔵されています。モデル(約3GB)をダウンロードすれば、インターネット接続なしでドキュメントに質問できます。回答はデバイス上で生成され、ドキュメントも質問もサーバーに送信されません。全プランで利用可能です。iOS・Android両対応です。
対応しているドキュメント形式は?
25形式に対応しています。文書11形式(PDF、TXT、MD、CSV、RTF、HTML、HTM、EPUB、DOCX、XLSX、PPTX)、画像6形式(JPG、JPEG、PNG、HEIC、HEIF、WebP)はデバイス上のOCRで処理。音声5形式(MP3、M4A、WAV、AAC、FLAC)と動画3形式(MP4、MOV、M4V)はWhisperKit(iOS)/whisper.cpp(Android)でデバイス上で文字起こし。スキャンされたPDFやコピー保護されたPDFも対応しています。